体臭

体を洗いすぎると逆に体臭を強くする場合がある?



洗いすぎが体臭のもとに?



体を洗いすぎると体臭を強くする場合がある?



これはいったいどういうことなのでしょうか。



においを気にするあまり、体をゴシゴシと洗いすぎるのは逆効果なのです。



雑菌の繁殖を抑えるバイオバリア(細菌層)まで洗い流してしまうため、臭いの分解能力や肌本来のバリア機能が低下して、雑菌の繁殖を促進してしまうことがあります。



肌は弱酸性に保つのがベスト。



かかとの角質が気になるからと、軽石などの目の粗いものでゴシゴシこすったりするのもよくありません。



角質を取りすぎてしまうと肌の防衛本能としてさらに硬く角質を形成します



かかとは全身を支えるクッションですからやりすぎると逆効果です。



結果余計にかかとの角質を増やすこともあります。



また、表面にミクロのでこぼこができると細菌が住み着きやすい面積が増え、においのもとに。



自分で行う角質ケアは週1、2回で十分です。






-体臭

© 2026 体臭・口臭予防ラボ